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      <title>富永ブログ</title>
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         <title>アメリゴ・ヴェスプッチってなんだろう？</title>
         <description><![CDATA[アメリゴ・ヴェスプッチ（Amerigo Vespucci、男性、 1454年3月9日-1512年2月22日）は、アメリカ州を探検したイタリアの探検家・商人。フィレンツェ生まれ。

1497年-1504年の間に、４度、新大陸へ航海。クリストファー・コロンブスを始めとするヨーロッパ人がアメリカ大陸を「東アジア」であると考えたのに対し、ヴェスプッチは「アジアとは別の大陸」（ヨーロッパから見て「新大陸」）であると主張した。そしてこの事実が確認され、彼のラテン語名Americus Vespuciusからこの新大陸に「アメリカ」という名前が付けられた


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         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 19:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>岡山県</title>
         <description>大学時代の友人が岡山に転勤になってこの前遊びにいったのですが、人も親切でとても楽しかったです。今日はそんな岡山県について解説したいと思います。

岡山県（おかやまけん）は日本の本州の西端の中国地方に位置する、瀬戸内海に面した県。瀬戸内海には大小合わせて約90個の島を有す。広島県東部に位置する備後地方や香川県島嶼部などと合わせ、古くは「吉備国」と呼ばれた。

1989年からは、降水量1mm未満の日数が全国第1位である事から『晴れの国 おかやま』を県の標語としている。

■歴史
■原始・古代
倉敷市の鷲羽山遺跡などから、旧石器時代から人々が居住していたことが窺える。

岡山市の彦崎貝塚で、縄文時代前期の地層からイネのプラント・オパールが大量に出土した（2005年2月）。朝寝鼻遺跡でも同様の発見があり、縄文時代前期から畑作によるイネの栽培が始まっていた可能性が高まった。

古代は吉備国といわれ、畿内地域や北九州地域、出雲地域、毛野地域等と共に、日本列島の中心地の一つとして栄えていた地域である。吉備国は畿内勢力と同盟関係を築いて日本列島の統一期（四世紀中葉）に影響を与えた。その支配地域は現在の岡山県・広島県中東部・香川県島嶼部・兵庫県播磨地方に及び、さらには四国や芸予諸島にも至っていたとも言われている。

奈良時代に権勢を振るった吉備真備は吉備国出身で、下道氏の一族である。また、道鏡の天皇位簒奪を阻んだ和気清麻呂も吉備国出身である。その後、吉備は備前国、備中国、備後国、さらには備前から美作国に分国される。

平安時代には平氏の勢力圏であった。


■中世
鎌倉時代にはもともと東国を拠点とする那須氏・松田氏・三村氏・庄氏・赤木氏などの諸氏が地頭職などを得て移住・土着した（東国から西国に移った鎌倉幕府御家人という意味で西遷御家人と呼ばれる）。 室町時代には鎌倉幕府倒幕に活躍した播磨の一豪族・赤松則村（円心）が播磨・備前・美作3国を領有。 以後赤松氏が代々3国の守護職を受け継いで、この3国はほぼ連動した歴史を展開する。 赤松満祐が嘉吉の乱で時の将軍足利義教を討った為赤松氏は一時衰亡、その後は山名氏が3国を領有している。 戦国時代に東軍の細川勝元より3国守護職を約束された赤松政則が山名氏を追放、再び3国守護職に返り咲く。しかし、赤松氏の復活もここまでで、三石城城主・浦上村宗によって政則の子が殺され赤松氏は衰退の一途を辿る。 赤松氏に取って変わった浦上氏であったが、宗景の代に家臣であった宇喜多直家によって滅ぼされた。

戦国期を通じ、現在の岡山県域を統一する一大勢力は遂に出なかった。 これは、岡山県が戦国前期には尼子氏・大内氏等の草刈場と化し、後期においては東の織田氏や西の毛利氏の衝突地点となった為である。その中で、備前の宇喜多氏や鎌倉期以来の有力地頭・備中の三村氏等が国人領主を纏めて勢力を誇っていたとはいえ、これも東西勢力の代理戦争との嫌いがないではなかった。豊臣秀吉との縁を得、戦国末期まで家を保持・成長させた宇喜多氏は例外であろう。


■近世
備前・備中・美作3国守護の宇喜多秀家が豊臣秀吉の許しを得て岡山に築城、岡山市の近世はここから始まる。その後、1600年の関ヶ原の戦いで西軍が敗れたため、宇喜多氏は所領没収のうえに八丈島に流された。戦勝側である小早川秀秋が3国51万石を領有したが2年で後嗣なく死去、改易となった。 
備前には、1603年、西国将軍と称された池田輝政の子池田忠継が備前38万石に入った。忠継・忠雄のあとに岡山に31万5千石で入部した池田輝政の孫の池田光政が岡山藩の基礎を築いた。また領内には、岡山池田家の家老の陣屋が各地に所在し、伊木家3万3千石の虫明陣屋を筆頭に、池田家3万2千石の天城陣屋、池田家2万2千石の周匝（すさい）陣屋、日置（へき）家1万6千石の金川陣屋、池田家1万4千石の建部陣屋、土倉家1万1千石の佐伯陣屋があった。 
美作には森家が18万6千石で入封。改易の後、越前松平家の宗家筋の津山藩10万石、三浦家の勝山藩2万3千石が成立した。 
備中は小早川氏改易のあと、一国を管轄する藩が置かれず幕領と大名領・旗本領が錯綜した。備中松山藩を筆頭に、足守藩・庭瀬藩・新見藩、岡田藩、浅尾藩・岡山藩の支藩である岡山新田藩（鴨方藩）及び岡山新田藩（生坂藩）が成立した。交代寄合の山崎家の成羽陣屋（幕末に成羽藩となる）、交代寄合の戸川家の撫川陣屋、戸川家は旗本としても早島・帯江・妹尾・中庄にそれぞれ陣屋を構えた。倉敷に置かれた幕府陣屋は備中のみならず周辺諸国の幕領も管轄統治し、その繁栄は岡山以上とも言われた。 
19世紀に入り財政状況が悪化すると岡山藩は被差別部落への差別を強化した。その結果、1856年に備前一国を巻き込む渋染一揆が発生した。 
戊辰戦争の際、備中松山藩は当時の藩主である板倉勝静が老中職にあったため朝敵となり岡山藩などの攻撃を受けた。 

■近・現代
廃藩置県により、明治4年（1871年）7月14日、岡山藩を受け継いで、岡山県が備前国を範囲として設けられた。明治8年（1875年）12月10日に、備中国と備後国にあたる小田県編入。 明治9年（1876年）4月18日に、備後国6郡を広島県に移管、美作国にあたる北条県を合わせた。 これ以後は、昭和38年（1963年）に日生町東部の福浦地区（寺山を除く）を兵庫県赤穂市に移管して以来、現在まで特に変更はない。

岡山県は中国地方に属するものの対岸の香川県同様に関西志向が強く、『身近に感じる大都市は大阪や神戸』という土地柄であり、伝統的に県民は中国地方の中心都市と目される広島市に対して殆ど関心を示さないといわれる。このような風土のため、広島東洋カープよりも阪神タイガースのファン数が圧倒的に多い。 男女の初婚年齢が、香川県とともに全国屈指の早さである。

タイガースファンがマジョリティなのは広島カープにとっては切ない事ですよね。
ちなみに私は中日ファンです。理由は秘密です（笑）


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         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 09:00:11 +0900</pubDate>
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